MAKE A BETTER QUESTION
月齢でつくるAI相談文
生まれた年と月から、いま聞きたいことを選びます。答えを決める道具ではなく、状況と気持ちが伝わる相談文をつくる道具です。
生年月は端末内で計算。保存も送信もしません
STEP 01
生まれた年と月を選ぶ
日は聞きません。今月と生まれた月の差で月齢を計算します。
いまの月齢
STEP 02
いま聞きたいことは?
この頃に聞きたくなりがちなことの例です。近いものを1つ選んでください。
どの月齢でも選べること
STEP 03
少しだけ、自分の状況を足す
空欄があっても相談文はつくれます。
READY
そのまま使える相談文
必要なら書き換えてからコピーしてください。
ぐったりしている・呼吸が苦しそう・顔色が悪いなど、いつもと明らかに違うときは、この道具を使わずにすぐ医療機関へ。夜間・休日は、子ども医療電話相談 #8000 へ。
送る前に透かしてみる → 相談文レントゲン
STEP 04
答えを貼り戻す
「答えが自分を素通りする夜に」。自分の状況へ届いているか、断定せずに4つの角度から透かします。
KEEP THE STEPS
相談文を自分で組み直す手順を手元に。
状況・試したこと・気持ち・聞き方を、書き込みながら整えられます。
キットの中身(抜粋)
4つの問い
- ①「ちゃんと」が、何回入っているか
- ②確認したことを、何個並べたか
- ③都合の悪い感情を、1つでも書いたか
- ④これは相談か、採点の依頼か
収録: 4つの問い(各1ページ、実際に送った相談文・返ってきた答え・組み直した文の対比)/組み直しの実例3本/書き込み式の点検シート/書き直す気力が無い夜のための1行/A4・13ページのPDF
※ 医療・発達・法律の判断はしません。扱うのはAIへの相談文の渡し方だけです