候補を比べても決まらないのは、比較が足りないからではなく「どの軸で決めるか」を決めていないから。軸を先に1つ選ぶ道具です。
2〜4個まで。すでに絞れているところから始めます。
「何で比べたら答えが変わるか」を言葉にします。例: 移動の楽さ、特別感、費用、子どもの昼寝。
全部を満たす答えはありません。今回の1回に限って、いちばん譲れないものを。
軸が1つに決まると、たいてい答えはもう出ています。
それでも迷いが残るなら、選んだ軸が本当の軸ではなかったのかもしれません。軸から選び直せます。