育児をしながら「これ、毎回困るな」と思ったことを、その場でひとつずつ道具にしています。 うでだめしは1回30〜60秒、診断は45秒、道具はどれも画面ひとつぶん、1分くらいで終わります。
作っているのは、プログラミングをしていない会社員です。どれもAIに頼んで作りました。
どう頼んだか、どこで失敗したかは、ぜんぶ記事にしています。
目の前の用事を「いまやる」か「あとまわし」か、親指ひとつで決めます。あとまわしは山に積まれて、5手ごとにまとめて返ってきます。
光がまんなかに来た瞬間にタップして、寝かしつける。速すぎても遅すぎても目を開けます。片手で遊べます。
寝た子を抱えて、きしむ床とぶつかるものを避けながら布団まで。速く動くほど音が出ます。
時間が自動で進み、子が育つほど必要なものが増えます。眠り・遊び・しまう・家事・よはくの5つを、部屋の置き方だけで36か月もたせます。音と動線が見えるヒートマップつき。
部屋を置いて、静けさと機嫌と家事の余裕を12週もたせる。寝室の隣に何を置くかで、夜が変わります。
日常の二択に直感で答えるだけ。回答の速さから、あなたの意思決定タイプをS〜Dで診断します。
AIとのやり取りの癖から、頼み方のレベルを診断します。
質問には答えません。3回やってくるスキマ時間をふだん通りに過ごすだけ。行動の選び方から、あなたのタイプを推定します。
気になっていることを全部書き出して、今日やる1つだけを選びます。
候補を2〜4個入れて、ボタンを押すと1つ出ます。それだけです。
問いに使う言葉のうち、自分が説明できないものに丸をつけます。書けない部分が、知らない部分です。
消した行も残したまま、いま選ぶ1行だけを丸で囲みます。
候補を比べる前に、「どの軸で決めるか」を1つ選びます。
自分がわかっていない言葉に丸をつけます。わからないまま聞くと、答えも素通りします。
入る長さかを数えて、よみとプロンプトの対照表を1枚にまとめます。
聞きたいことを出しきって、「これだけは」の1つを先頭に置きます。
今の自分に3つだけ聞くと、今日開ける相手のタイプが返ってきます。
切ろうとしているのが契約なのか癖なのか、6つの質問で確かめます。
戻ったのは契約か癖かを数問で仕分け、次にやめるならどこからかを1行で返します。
原文と要約を貼ると、足された言葉と消えた言葉が見えます。
覚えている経過を時刻とひとことで書き出して、時間の順に並べます。
今考えても堂々巡りになる問いを、条件つきで未来の自分へ預けます。
どれもブラウザの中だけで動きます。入力したものはどこにも送っていません。 いくつかの道具とゲームは、次に開いたとき続きから使えるように、書いたものや記録をこの端末の中にだけ残します (他の端末にも、作っている私にも渡りません。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと一緒に消えます)。 確実に残しておきたいものは、画面をスクリーンショットしてください。 けいかメモは記録を整理するだけの道具で、体調の判断はしません。心配なときは医療機関へどうぞ。