生後18か月ごろの例
子どもは生後18か月です。 相談したいのは「強く拒まれたとき、どう受け止めて話すか迷っていること」です。 試したこと:いったん近くに座って、少し待ってみました。 私は今、焦っていると感じています。 正解かどうかを採点せず、私たちの状況に合う選び方を一緒に考えてください。 ・選択肢を3つと、それぞれの向き不向きを教えてください。 ・今日から試せる小さな一歩を1つ教えてください。 ・私が見落としていそうな点を1つ教えてください。
SAYING NO / NAYAMI GUIDE
「「いや」と強く言われたときに困る」を、そのままAIに聞くと的外れな答えが返ってくることがあります。状況を一緒に伝える相談文の例と、聞き方の考え方をまとめました。
「「いや」と強く言われたときに困る」をAIに相談するときも、まず一般的な答えを求めるのではなく、聞き方を整えることから始めます。今の状況・すでに試したこと・自分の気持ちの3つを添えると、AIはこちらの状況に合わせて考えを返しやすくなります。採点してもらう場ではなく、一緒に考えてもらう「相談」として聞くのが、この道具の考え方です。
月齢・相談したいこと・試したこと・気持ちをひとまとまりにします。月齢の違う2つの例です。
子どもは生後18か月です。 相談したいのは「強く拒まれたとき、どう受け止めて話すか迷っていること」です。 試したこと:いったん近くに座って、少し待ってみました。 私は今、焦っていると感じています。 正解かどうかを採点せず、私たちの状況に合う選び方を一緒に考えてください。 ・選択肢を3つと、それぞれの向き不向きを教えてください。 ・今日から試せる小さな一歩を1つ教えてください。 ・私が見落としていそうな点を1つ教えてください。
子どもは生後22か月です。 相談したいのは「強く拒まれたとき、どう受け止めて話すか迷っていること」です。 試したこと:「いやなんだね」と言葉にしてから続きを話してみました。 私は今、自信がないと感じています。 正解かどうかを採点せず、私たちの状況に合う選び方を一緒に考えてください。 ・選択肢を3つと、それぞれの向き不向きを教えてください。 ・今日から試せる小さな一歩を1つ教えてください。 ・私が見落としていそうな点を1つ教えてください。