体調のことは、かかりつけ医や自治体の相談窓口へ。この道具は聞き方を整えるだけです
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WANTING TO DO IT ALONE / NAYAMI GUIDE

「自分でやりたい」と時間の折り合いが難しい

「「自分でやりたい」と時間の折り合いが難しい」を、そのままAIに聞くと的外れな答えが返ってくることがあります。状況を一緒に伝える相談文の例と、聞き方の考え方をまとめました。

聞き方を整える

「「自分でやりたい」と時間の折り合いが難しい」をAIに相談するときも、まず一般的な答えを求めるのではなく、聞き方を整えることから始めます。今の状況・すでに試したこと・自分の気持ちの3つを添えると、AIはこちらの状況に合わせて考えを返しやすくなります。採点してもらう場ではなく、一緒に考えてもらう「相談」として聞くのが、この道具の考え方です。

相談文の例

月齢・相談したいこと・試したこと・気持ちをひとまとまりにします。月齢の違う2つの例です。

生後25か月ごろの例

子どもは生後25か月です。 相談したいのは「自分でやりたい気持ちを受け止めながら、予定との折り合いをつけるのが難しいこと」です。 試したこと:着替えの時間を10分多く取ってみました。 私は今、焦っていると感じています。 正解かどうかを採点せず、私たちの状況に合う選び方を一緒に考えてください。 ・選択肢を3つと、それぞれの向き不向きを教えてください。 ・今日から試せる小さな一歩を1つ教えてください。 ・私が見落としていそうな点を1つ教えてください。

生後33か月ごろの例

子どもは生後33か月です。 相談したいのは「自分でやりたい気持ちを受け止めながら、予定との折り合いをつけるのが難しいこと」です。 試したこと:「どこまで自分でやる?」と先に聞いてみました。 私は今、疲れていると感じています。 正解かどうかを採点せず、私たちの状況に合う選び方を一緒に考えてください。 ・選択肢を3つと、それぞれの向き不向きを教えてください。 ・今日から試せる小さな一歩を1つ教えてください。 ・私が見落としていそうな点を1つ教えてください。

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